shampoo/treatment
- シリコン樹脂によるその他の害
シリコン樹脂は髪ばかりではなく、皮膚に対しての害も多く見られます。
シリコンは体内に埋め込んで使用しても人体が異物として反応しないために、従来美容整形でも多く使われていましたが、永年の間に成分が皮下組織に溶け込んで危険な状態にもなります。樹脂は字の如しでミクロの針状のものですから、頭皮の汗腺・毛穴から進入して行くと皮下組織まで入り込んでしまいます。
体が危険物質と反応しないために蓄積されていき体内にも浸透していくとも考えられます。
最近ではこの害について研究者の間で研究が進んでいますので、美容整形では数年前からシリコンの使用は中止していますし、美容のメーカー各社から販売されるものにはシリコンオフとかの製品が多くなってきました。




